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eバンクカード

いよいよ年の瀬もせまり、なにかと慌しいときですね、またこの不況ですから事件なども多く発生しますね。くれぐれも気をつけてくださいよ。例年、年末は金銭がらみの事件等が多く発生しているように感じます。皆さんは外出時にどんなカードを持ってますか?中には沢山のカードを見せびらかす如くに持ち歩いている人もいますが、私の場合はeバンクの出し入れできるカードのみしか持ってません。eバンクカードでもキャッシング等の...

競売されても借金は残る!?

5年前に念願の一戸建ての住宅を買って、今日までは順調に支払いが出来ていたが、この不景気な状況でボーナスカット。購入時はボーナスカットなど考えてなかったとか・・・・・給料もアップするとおもっていたのに・・・また今後は、支払額が大幅にアップになりたちまち支払いが厳しい状況になった場合には・・・・ローンの支払ができなくなると、売却を余儀なくされることも。大切なマイホームは守りたいですよね~でもね、現実は...

家族会員カード・連帯連帯責任

家族間でのカード利用であれば、カード会員申し込み時の入会申込書に「家族会員カード」との申し込み欄が設けられていますから、これにより手続きをすれば認められます。家族カードは、生計を同じくする配偶者や両親、子供(18歳以上)を対象として発行するものです。カードも複数発行されます。ただし、家族会員からは、通常、家族会員になることについての確認の為の、署名とか捺印を求めておらず、家族会員に対して別個に会員...

クレジットカードは他人に貸してはいけません

クレジットカードの会員規約では、カードの所有権はクレジットカードの発行会社にあり、会員はカードを貸与されるとしています。またそれと並んで、会員は善良なる管理者の注意を持ってカードを使用し管理するものとする。と言う内容の会員規約が書かれています。カードの所有権はカード会社にありますから、会員は勝手に他人に貸したり、譲渡したりすることや、質入れ、担保にしたりすることを禁じられています。違反した場合は、...

妻が夫に内緒で作った高額な借金の支払いは???

妻が、夫に相談もなく内緒で夫の代理として、クレジットカード発行会社に行き、夫名義でクレジットカードを作り(会員になり)、そのカードで多額の借り入れを受けたような場合、夫は返済をする義務があるのでしょうか???クレジットカードは便利性と危険性の両面をもっています。とくにカードが本人以外の者に利用されたときは、大きな危険性が発生します。AがBの名前を勝手に使って、カード契約をしてカードを利用したとして...

カード不正使用防止の役割

カードの紛失、盗難による損害の防止については、会員、カード会社、加盟店の三者それぞれに果たすべき役割があります。会員は貸与を受けたカードを、管理者として、保管、利用する義務を持つとともに、紛失、盗難があったときは、すぐに届出をする義務があります。届出でをすぐに行うことにより損害の拡大を防止することができる立場にあります。届け出が遅れれば、会員にも過失があると認定され、損害の分担をしなければならない...

クレジットカードの盗難・紛失

消費者が多額の現金を持ち歩くことは危険性が高まります。その点、クレジットカードを利用ることは、現金を持ち歩く危険性から開放され、また現金がなくても買い物ができるなど、とても便利なものです。ところが、カードを紛失したり、盗難に遭うと一転して被害が何倍にもなる可能性を秘めています。カードを持っている人であれば、誰でも使用するこができますから、いったん不正使用されると普通に現金を持ち歩いているときの何倍...

クレジットカード取引と抗弁権の接続

カード利用関係法の解説(一橋出版)より抜粋通常起きうる例題が記載されておりましたので抜粋しました。Aさんは、C電気製品店で、B信販会社発行のクレジットカードで10回払いの約束でパソコンを購入しました。そのときに、部品の一部が不足していたので、すぐに届けるということでした。ところが、数ヶ月しても部品は届けてくれないので、パソコンを利用することができません。全然誠意が見られず、一向に対応してくれる様子も...

自己破産

自己破産は債務者が自ら裁判所に申し出て、破産宣告を受けることにより、負債の整理を行う方法です。自己破産が、量的に増加しています。(2003年 24万2千件)まず破産宣告の申し立てが必要となります。自己破産では、消費者(債務者)が申し立てるのが普通です。申し立てには破産原因が必要になります。事故破産では支払い不能が破産原因となります。申し立て時には裁判所に予納金を納付しなければなりません。また破産宣...

クレジットカードと多重・多額債務

クレジットカードを利用すると、現金を持っていなくとも買い物が出来るために、安易な気持ちで次々とほしい物を買い続け、ついに弁済が出来ないということになってしまう場合ががあります。クレジットカードを使った買い物・取引は借金をして購入しているという意識が薄く、またすぐに商品代金を支払う必要がないために、後でなんとかなるだろうと、無計画に購入して支払い能力以上の買い物をしてしまう場合があります。特に何枚か...

クレジットカードの支払い

カードの代金支払いをうっかりしてて忘れていた場合などは、カード会社から催促状などが届きまた,高額な遅延損害金を不払金と一緒、またそれ以後の支払いを一括で払わねばない事にもなりかねませんので支払日等は注意が必要です。カードが利用されたのにその代金の支払いがなされないとカード会社は催促をしてきます。催促があっても支払いがなされなければ法的手続きのもとに支払い催促→強制執行という過程を取ることになります。...
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