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ローン利子の性質

利子とは、一定期間借り入れたお金に対して、残金に対してかかるものであり、元金に付けて払う義務のあるものです。

借金の返済方法は色々ありますが、とにかく利子は洗う必要があります。
例えば、1千万円を年3.6%の利子でお金を借りたとすれば、一年後に、利子はいくらとなるでしょうか
10,000,000 × 0.036 = 360,000円也

このように、どんなお金の返済方法であっても、1千万の借金があると初年は36万円の利子がかかります。

月にならすと3万円ですね。
つまり、元金支払い以外に、利子で3万円払うことになります。

当たり前のことを説明しているようですが、意外にローンの支払い額がこのように計算されていることを知らない人が多いようです。

借金当初は、ほとんどが利子払いになりますから、ちゃんと計算して緻密に借金計画をしたほうが賢明です。

インターネット上でローン利子計算方法とシュミレーションなどが出来るようになっています。

「ローン計算 方法」などの検索ワードで検索してみてください。
(無料)ローンの支払いが計算できます。

借り入れ金額・(うちボーナス返済金額)・借り入れ期間・借り入れ利息等を打ち込めば毎月の返済額・ボーナス月の返済額・1年間の返済額・返済総額が表示されるようになってます。

借りる前にはぜひこれらを参考にして無理のないような計画を組むべきでしょう。

モノは手に入れたが、無理な支払いがたたり・・・、最終的に手放すようなことになり、その上借金が出来たってことにならないように慎重考えて行動しましょう。


ちなみに、年2~3%程度で20~30年のローンを組むと、1.5~1.8倍程度、総額で支払うことになります。これ、ばかになりません。

1千万の場合、5百万~8百万、利子を払うことになるのです。そんなものと思ってはいけません。自分が定年を迎えるころに、貯蓄が8百万少ないと思えば事は深刻です。
自分の人生に納得するために、しっかり計算してみましょう。
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