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控除を受けるために:夫婦共有編-1

最近は、購入物件をご夫婦共有名義にされる方が増えています。夫婦共働きが増えて、住宅ローンの返済は実質ご夫婦二人で行うのだから、名義も当然二人の名義にしよう、ということですね。

夫婦共有名義で物件を購入される場合、住宅ローンの借り方と共有持分の割合設定にバリエーションがでてきます。

この設定を間違うと、夫婦間で贈与税がかかったり、住宅ローン控除額が少なくなったりしてしまう場合がありますので、注意が必要です。


余談ですが、夫婦共有名義にされる場合、共有持分は現実の資金の流れに即して設定することをお勧めします。実際は頭金は奥様名義の通帳から出金しているのに、面倒だからご主人様だけの名義にしたといった場合、前述のように贈与税が課税される可能性があったり、後々の争いの元になったりすることが心配です。


新婚夫婦が夫婦共有名義で新築住宅を購入する場合も増えているように感じます。ところが2~3年もしないうちに離婚ってこともちょくちょく耳にします。
2人だから住宅ローンも払っていけたが、1人になると住宅ローンが重くのしかかり手放すケースも出て来る場合もあります。


あれだけ仲良かった新婚夫婦も別れるとなると、醜い金銭のごたごたが生じます。分かれることを前提にして家を購入することはないですが、万が一にも別々な生活があるかもしれません。


そのようなときの為にも後々の争いの元になるようなことは取り除いておくのが得策ですしまた住宅ローン控除なども利用する為には考慮する必要があるでしょう。

住宅ローンはこうして借りなさい新版
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