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控除を受けるための条件

住宅ローン控除を利用するためにはいくつかの条件があります。

住宅ローンは利用できる物件だけれど、住宅ローン控除が使えない物件というものがあります。

住宅ローン控除を利用するためには、木造住宅のような非耐火建築物といわれる建物の場合は築20年未満、マンションのような耐火建築物の場合は築25年未満でなければなりません。


ここでいう築年数は、登記簿に記載されている表題部(乙区)、原因およびその日付という欄に書かれている年月日が基準になります。


ですから、どうしても住宅ローン控除を利用したい、という場合は購入物件の築年数には気をつけなければなりません。


また、取引物件の登記簿上の床面積が50平米以上でなければ住宅ローン控除は利用できないのです。この登記簿上の面積、というところが大切で、内法面積と呼ばれる面積が基準になります。


不動産広告や販売パンフレットなどに記載されている面積は壁芯面積といわれる面積で、内法面積よりも広い平米数が記載されていることがほとんどです。


不動産広告上の面積が、51平米とあった場合、まず間違いなく登記簿上の面積は49.○○平米という広さになり、住宅ローン控除は利用できませんのでご注意ください。



近くの新築住宅もそろそろ仕上げにかかる段階のようです。
見るからに現在風の建物です。どのような人が越してこられるのか??

このような新築住宅がこの場所に90軒とは・・・・町内自治会よりも多くの人がこの地に越して来られるのかと思うと今後いろいろと交流が出来地域の発展を願うばかりですが・・・・・

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