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住宅ローンの安全策はシミュレーション(シュミレーション)から・・・サイトトップ >ローン >>長期優良住宅認定基準(概要)-1

長期優良住宅認定基準(概要)-1


近くに建設中の2軒の住宅は長期優良住宅なのかまた、購入形態もフラット50ならびにフラット35などを活用されたのか?それともキャッシュで。。。(笑)どちらにせよきれいな家が出来てます。最後の仕上げにかかっているようですね


昨日の雨の中専門業者の植木屋さんが沢山の植木を車で運んで来てました。
住宅の周囲にバランスよく植木を植えていましたが、植木によって随分と住宅が引き立つものですね
どのような人が住まれるのか分りませんが、あんた新築の家に住んでみたいですね~~


必見よく分かる住まいづくり(2009年度版)


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長期優良住宅の認定基準(概要)

劣化対策
○数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。
〔鉄筋コンクリート造〕
・セメントに対する水の比率を低減するか、鉄筋に対するコンクリートのかぶりを厚くすること。
〔木造〕
・床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
・点検のため、床下空間の一定の高さを確保すること。


耐震性
○極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
・大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる。
〔層間変形角による場合〕
・大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の当該階の高さに
対する割合をそれぞれ1/100以下(建築基準法レベルの場合は1/75以下)とすること。
〔地震に対する耐力による場合〕
・建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。
〔免震建築物による場合〕
・住宅品確法に定める免震建築物であること。


維持管理・更新の容易性
○構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理
(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
・構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができること
・更新時の工事が軽減される措置が講じられていること等


可変性
○居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
〔共同住宅〕
・将来の間取り変更に応じて、配管、配線のために必要な躯体天井高を確保すること。

具体的な内容は、「長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準(平成20年国土交通省告示第209号)」をご確認下さい。


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