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モデルハウスと土地境界線

近くの工場跡地に出来る分譲住宅の宅地整備はほぼ完成したように見受けられます。

その一角に注文住宅用のモデルハウスの工事が急ピッチで進められています。最初に2軒のモデルハウスが2ヵ月程度前に完成して大きな「モデルハウス公開中」という旗がたてられていますがその周囲に数軒のモデルハウス建設中のようです。

この分譲地には90区画が整備されているようです。どのような人がここに越してこられるのか?また、どのような住宅ローンを組んで購入されるのか? 他人事ですがちょっと興味があります。


私は今の住宅を購入するとき、当時住んでいた人と両隣の人との関係を知りませんでした。(不動産屋も知りませんでした)他府県に住んでいましたので周囲の人間関係など分らず、また調べるすべもありませんでした。


中古住宅ではありましたが、家を持てたことに喜びを感じていたのに、越してきて3日目に隣から苦情をいわれ(土地の境界線で。。)購入した敷地内に隣の土地が一坪混じっているといわれました。

隣人の土地の続きならともかく離れて私の玄関先に1坪の土地が。。。でも何の証拠もありません。”死んだばあさんからきいた”これ一点張りです。
前の住人とは金銭のやり取りで解決しているのですが(後に書類が出てきました)繰り返し主張してきました。



購入もとの不動産会社を交え何度も話し合いをしましたが解決できず、不動産会社の薦めで家庭裁判所に持ち込みました。

不動産会社は ”もし他人の土地を勝手に売ったとなると大変なことになります。(当然ながらお抱えの弁護士さんもいます)「市」の立会いの下での測量などすべての書類を提示しての話し合いでしたが、相手は何の証拠物件になる書類もなく ただただ ”死んだばあさんに聞いた”その一点張りです。

さすがの調停委員もこれには困っていました。何を言っても聞く耳待たず ただただ大声で ”死んだばあさんに聞いた”この一点張りです。

次号に続く


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