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宅地境界線

たとえ中古であれ自分の家が持てたことに喜びを感じていた3日目、地元の電気工事店にお願いして電気工事をしている最中に隣から「お前の家の玄関に小屋たてたろか?」といわれ何のことかさっぱり分りませんでした。


聞いてみると隣からは離れて私の土地に1坪の土地が混ざっていると言うのです。
早速に購入もとの建設会社に連絡しました。どこの書類をみてもそのような痕跡はありません。でも隣人は「死んだばあさんがそういった」との一点張りです。

法務局の書類などいろいろな書類を捜してもどこからもそのような証拠となるようなモノは見つかりませんが。ただただ「死んだばあさんがそういった」これの一点張り。


それで以前の持ち主に聞いてみると、その人もこの件で結構もめていたらしいのです、そこで数十年前に境界線の解決金として当時の金額では破格の金額が支払われていました。
その書類が建設会社を通して渡されました。

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その後、建設会社を交え何度も話し合いをしたのですが解決せず、建設会社の薦めで家庭裁判所に調停の申し込みをしました。

そこでもただただ大きな声で理屈もなくわめき散らすばかりでした。
調停員も困り果てていました。そして以前の住人との間でかわした解決金の書類については”書いた覚えがない。そんな印鑑しらない”の一点張りでしたので調停員が ”分りました。筆跡鑑定に出してみましょう”また建設会社も”裁判をおこします”わが社はお抱えの弁護士を立てますからそちらも弁護士を立ててください。そして費用は敗訴した方が全額負担しましょう と提案しました。


あれだけわめき散らしていた隣人は ”その書類書いたような記憶があります” さすがの調停員もぶちきれたようできつい言葉で後の処理にかかりました。

中古物件を購入するときはこんなこともまれにありますご注意あれ!。。。。。


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