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住宅ローンの安全策はシミュレーション(シュミレーション)から・・・サイトトップ >ローン >>住宅ローンと団体信用生命保険「団信」

住宅ローンと団体信用生命保険「団信」

住宅ローンを組むと、ほどんどの場合、同時に生命保険に入ることになります。
住宅ローン利用にあたって避けては通れない生命保険制度のようです。

団体信用生命保険は、主契約者が高度な障害や死亡した場合に保険金が支払われるもので、これにより、ローンの債務を弁済することができます。」
例えば一家の大黒柱がローンの支払い中に死亡しても、ローンの残金は保険金で弁済され、残された家族に家が残る・・というものです。



ごく親しい友人が、10数年前にマンションを購入しました。
その後、ご家族、明るく元気に過ごされていたのですが、昨年の夏ごろに急にご主人が胃がんに侵され、若かっただけに進行も早く年末に他界されました。

残されたご家族のこれからの生活を案じましたが、(ローンの支払い等)団信加入でマンションは手放すことなく住めるという話を聞きました。

ご家族にとってご主人をなくされたことはこの上ない悲しみでしょうが、せめて住まいが確保できたことだけでも。。。。という話を聞き、あらためて保険等を考えさせれられました。

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●団体信用生命保険ってなに?

住宅ローンは、高額のため、超長期にわたっての返済になるのが通常です。
返済期間中に、万が一ということもないわけではありません。そんなときのために、住宅ローンに付随する生命保険について知っておくといいでしょう。


団体信用生命保険(通称「団信」と言われています)は、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う制度です。


金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、掛け金も安く、また加入時年齢による条件の差がなく、メリットの多い保険であるといえます。


もし加入していない場合に一家の大黒柱に万が一のことが起こったら、残された家族は住宅ローンに追われて暮らさなければなりません。
マイホームに安心して住み続けるために、団信は欠かせない存在と言えます。

諸経費・保険・税金Q&A


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