スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
住宅ローンの安全策はシミュレーション(シュミレーション)から・・・サイトトップ >ローン >>住宅ローン破綻例、ボーナスが出ない緊急事態

住宅ローン破綻例、ボーナスが出ない緊急事態

ローン破綻した下記の例のような人がここに来て増えています。
ボーナスは当然出るものと思いローンに組み込み、しかもその金額の割合が非常に高いのが、ちょっと問題かも。。。。



もともとボーナスは企業が儲かったときに出るもので必ずボーナスが出るとは限りません。それをボーナスが出るのが当たり前のように錯覚して支払いに組み込んでしまう。

その上ボーナス時の支払額が結構多額です。。。これでは企業の業績が落ち込みボーナスが出ないというようなときにはどうにもなりません下記の例のように破綻していきます。



月の支払いは家賃並みでも年2回のボーナス払いを入れると結構な支払い額になっています。それらを考慮にいれた返済を考えるべきではないかと思います。



横浜に住むAさんは、ちょうど10年前に郊外の戸建を4200万円で購入しました。自己資金は600万円と、決して多い方ではありませんでしたが、勤務先の業績も好調で、ボーナス併用にすれば何とかなると思い切って購入したのでした。

ところが、去年の暮れあたりから会社の業績にも影が差し始め、支店・営業所の統廃合、早期退職制度が行われるようになったのです。

「住宅ローン」賢い人はこう借りる!改訂版

スポンサードリンク


そして、ついに去年の冬のボーナスが50%カットの緊急事態に。Aさんは借入額の40%をボーナス返済にしていたため、家計が一気に逼迫してしまいました。

生活を切り詰め、貯金を取り崩して何とかやりくりをしていましたが、今年の夏はとうとうボーナスが遅配になってしまったのです。



もうボーナス支払いに回す原資もありません。奥さんにも切り出せず、結局Aさんは消費者金融に借り入れに行ったのでした。とにかくこの急場だけは何とかしのぎたい、これを過ぎれば何とかなる、という思いだったのですが、いったんたがが外れるともう元には戻れません。

借入先が2件、3件と増えていき、支払いを借入で賄う最悪の循環が始まりました。そしてついに…。



月払いのローン返済も滞ることになったのです。最悪の状況を迎えて初めて銀行を訪れたAさん。もはや返済条件を検討するレベルの話ではなく、Aさん宅は競売物件として登録されたのでした。

住宅ローンで死ぬな!

関連ワード:ブログ キャッシング 借り入れ 住宅ローン
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。