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住宅ローンの安全策はシミュレーション(シュミレーション)から・・・サイトトップ >ローン >>返済負担比率の計算が甘かった。?

返済負担比率の計算が甘かった。?

返済負担比率の計算が甘かった。?
友人が大きな家を新築してしあわせな日々を送っていましたが、最近、風の便りによりますと折角建てた家を手放したということでした。



建てる前からチョット無理しているのと違うかな~と感じていましたが、周囲から比較しても立派過ぎるほどの大きな家でした。
支払いの基準であると思われる返済負担比率の計算のほどほどに当時の収入に任せての無理な支払い計画を立てたのがここに来て行き詰ったとか・・・・・??



3人家族であそこまで大きな家が必要なのか?・・・と案じていましたが、ここに来ての不景気風が吹き荒れる中、仕事も思うように行かず、住宅ローンの支払いに友人たちを頼っての金策もとうとうそこを付いたとのことで、手放す羽目になったと聞きました。



返済負担率が多い年では60%弱。通常でも45%程度だったと聞きます。
収入にもよりますが、こんな無茶な計画ではちょっとした収入の目論見が外れればたちまち支払いに困るといった状況だったそうです。

関連ワード:フラット35 土地 融資 シミュレーション リフォーム 確認 新築住宅 注文住宅 賃貸 予約


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一般的には、住宅ローンの返済負担比率は、年間返済額÷年収で計算します。
ただし、30%以内とはよく言いますが、年収300万円の人の30%以内と、年収900万円の人の30%以内では、全く判断が違いますので、単に30%以内であれば安全であるとは言い切れません。



現在、銀行で住宅ローン融資の、銀行の審査基準で返済負担比率は、大体下記のようなものかと思います。

年収300万円以下は、20%以内

年収300~500万円は、25%以内

年収500万円以上は、30%以内

と3段階に区分されています。
友人は自営業だったので良いときには少々の無理も効いたのでしょうが、東日本大震災後の仕事の状況はガタガタだったようで当初の目論見からは大きく崩れて結局は自慢の自宅も人手に渡ったと効きます。
特に住宅ローンなどの返済に関しては慎重のうえにも慎重に考えて行動しないといけないですね



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