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住宅ローンの安全策はシミュレーション(シュミレーション)から・・・サイトトップ >ローン >>住宅ローンと政府の二重ローン対策。

住宅ローンと政府の二重ローン対策。

3月11日の震災から半年、テレビのニュースなどで見る限りでは、瓦礫の撤去も進み復興への兆しが見えかけたように感じる地域もあるかと思えば、震災当時の状況そのままの姿でただただ日時だけが過ぎ去ったというような状況の地域もありますね。


何度と流される当時の津波の猛威、流される家を見ながら泣き叫ぶ人々の姿を見るに付け、胸が締め付けられる思いです。にっくき津波ですね・・・・・


何もかも流されて住宅ローンだけが残ったという多くの人たち。政府でもローン返済についていろいろと議論されているようですが、もう少し迅速にならないですかね。

 

東日本大震災で借金を返せなくなった人の債務を減免する私的整理ガイドラインが2011.8.22日に適用開始になることから、政府は19日の閣議で、弁護士費用などを補助するため、2011年度第2次補正予算の予備費から10億7000万円を拠出することを決めた。無料で私的整理の手続きを受けられるようにして、被災者の負担を軽減する。


被災地に弁護士などでつくる第三者機関を設置し、債務者が債務を免除してもらうのに必要な返済計画のチェックや策定の支援、金融機関との調整を行う。その際、通常なら債務者が弁護士費用などを払わなくてはいけないが、政府が負担することにした。


ガイドラインは、住宅・事業性ローンの利用者で、震災で家や職場が被害を受け、収入がないために返済が見込めない個人が対象。金融機関との話し合いで債務を減免するため、自己破産せずに済み、免除後も新たな借金やクレジットカードの作成がしやすくなる。


借金やクレジットカードの作成がしやすくなるだけで、借金したものは当然返さなくてはならないのですから。返済面を考えるとやはり当方にくれてしまいそうですね。
阪神淡路大震災で被災いた者としては今回の被災された方々には”頑張って”としか声のかけようがありませんが。めげずに頑張って下さい。

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