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住宅ローンの安全策はシミュレーション(シュミレーション)から・・・サイトトップ >フラット35 >>リフォームとフラット35のデメリットについて・・・

リフォームとフラット35のデメリットについて・・・

リフォームの工事が17日から入っていますが、工程表からは大分遅れるようです。
建物が古いだけに壁も土壁で、・・・まるで震災時と同じ臭いがしています。


また、今は部屋の片隅で寝ていますが、まるで倉庫で寝ているような感じですが。。。
ふと震災時の出来事が鮮明に思い出されます。


でも・・でも出来上がりが楽しみです。



フラット35は長期固定金利ローンが組める上に金利が格安という点で住宅購入を検討している方にとっては非常にメリットの多い商品だと言えます。



しかし、デメリットももちろんあり、その一つに借入までに時間がかかるというものがあります。
申し込み後に2週間から1カ月という承認期間があるのです。



住宅購入後、すぐに支払いを行わなければならないという不動産会社であれば承認まで待っていられないのでつなぎ融資を行わなければなりません。
つなぎ融資にももちろん金利は発生するので無駄なお金を支払うことになってしまうのです。



また、他のデメリットとして35年の固定金利が挙げられます。
この点はフラット35の最大のメリットでもあるのですが、最長で住宅ローンを組まない場合、例えば10年や20年で返済を計画しているのであればかえって金利が高くつくこともあるのです。



この点を踏まえて住宅ローンを組む時には返済期間に合わせた金利の計算をしっかりと行わなければなりません。


フラット35は借入金額に限度がある、借入条件が厳しい、借り換えには使えない可能性があるなどのデメリットもあるので他の融資も検討しながら比較してみましょう。


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