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カード犯罪

カードを悪用した犯罪には、大きく分けて「盗難」によるものと、「偽造」によるものに大別することが出来ます。

カードを利用する場合、身分証明書を行う必要がありません。

その為、盗難や紛失、偽造によってカードを不要入手し、本人に成り済まして悪用することも可能になってしまいます。

盗難による犯罪としての例で、過去に郵便局員が発行されたカードを盗み出し、悪用したという事件がありました。

クレジットカードが同封された郵便物には、所有者本人の名前が書かれ、カード自体のサインは空白のままになっているので、性別さえ同じであれば店舗側では本人なのか成り済ましなのか知る術がありません。


発行当初の限度額は低く抑えられているとはいえ、一般的には20~30万円を事件が発覚するまで
利用することが出来ることになります。

カード会社から支払いの請求が来て自分のカードが使われ被害にあったことを始めて気づいたという例があります。


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偽造によるカード犯罪として近年多いのが「スキミング」と呼ばれる手口によるカードの偽造です。

この「スキミング」とは、カード情報の読み取りが出来る小型のカードリーダーによって情報を盗み出し、その情報を書き込んだ偽造カードを作成することで、自由にそのカードを利用出来るようにする犯罪です。

この場合も、カードの入手方法は異なりますが、クレジットカードの“サインによる本人確認”
という特性を悪用した犯罪です。

クレジットカードの本人確認がサインによって行われるのは、筆跡鑑定が本人確認に有効である為ですが、最初から本人のサインが無い場合には、事件が発覚するまで適切に本人確認が行われることは殆どありません。

近年では、よりセキュリティの高いICチップを内蔵したクレジットカードも発行されていますが、
偽造、犯罪もますます巧妙になってきてます。

カードの管理には細心の注意が必要になります。



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