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200年住宅--フラット50

「200年住宅」の普及を促す「長期優良住宅普及促進法」が参院本会議において可決、成立したのは2008年11月28日。

「200年住宅」とは、その名の通り耐震性や耐久性などに優れ、超長期に渡って利用に耐えるなど一定基準をみたす住宅をいいます。

それゆえ通常の住宅より2割程度高くなることから長期のローンで入手しやすく。
また支払いに余裕をもたせたローンの仕組みが「フラット50」。


現在、住宅金融支援機構が民間の金融機関とタイアップして売っているのは、「フラット35」。
「フラット35」とは、その名の通り、最後まで金利が変わらない全期間固定型で借入期間の最長が35年のローンをいいます。


それに対して、「フラット50」は、最長50年まで借入れが可能な全期間固定型のローン。
「フラット50」の発売によって、「フラット35」が「フラット50」に1本化されるわけではなく、商品のラインアップとして、「フラット50」なるものが新たに加わることになる模様です。


このフラット50は、200年住宅に限り対象になる他、完済年齢80歳、もしくは、子供が返済を引き継ぐ親子リレー方式が条件。


もし一代で「200年住宅」を建てるのなら30歳で「フラット50」でローンを組んで完済年齢の80歳まで払い続けることになります。

良し悪しは別にして何だかローンの為の人生のように感じますな~(笑)
やっと完済できてこれから人生を楽しもうと思ったときには身体が動かない年になっていた。。。。またはそれまでに人生が終っていた。。。。なんて嫌ですね~


また親子リレー方式にしても、いやおうなしに子供に住宅ローン背負わせてまで手に入れる価値は???
今後「フラット50」の利用の動向は???


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