昨年から続いています工場跡の整備、その後に70数件の住宅が建つそうです。
70数件の中には「フラット35」また「フラット50」などの住宅ローンを組みながら購入される人もいることでしょう。
新築の住宅用にでしょうか?地下水道管の工事が20日から同時に始まっています。
毎日、地震のような揺れを感じながら生活してますが、どうも落ち着きません・・・・
チョット大きな揺れになりますと、震災の記憶がよみがえりまた身体が覚えているのでしょうか、ぴくっと反応します。
阪神大震災から14年も経っているというのにあのときの恐怖を身体が覚えているのでしょう・・・普段でもチョット揺れるとドキッとします。
14年経った今も住宅問題が解決できずにいる個人住宅、団体、行政などまだまだ多くの問題が未解決のまま取り残されているようですね、
また、あの時は住宅に関しては公共の援助等を受けながら新築した家屋も多くあったように思います。
私も一時は考えましたが・・・・??
数年間の支払いの据え置き、また金利面でも優遇されたものの今はそれらも解除され、この不景気風が吹き荒れるとき、非常に厳しい局面に立たされている家庭もあるようです。
知人なども当てにしていたボーナスの支給も当てがはずれ、会社の業績事態が落ち込みリストラにでもならなければ良いが・・・と心配しながら日々の生活に追われています。
わたしの家も屋根瓦はずり落ち大きな打撃を受けましたが何とか修理して今日まで来てますが、今さら立て替えるめどは立たず、今の年齢では「フラット50」も利用できずまた、残りの人生を住宅ローンで追いまくられるのであれば、無理をしないで今の住宅でのんびりと暮らしたいと思っていますが・・・・・
周囲の工事の騒音をききながらふと震災当時の状況が思い出されます。
早くもとの静かな日々に戻って欲しいものです。
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